葬儀社・斎場の選び方 | 信頼できる業者の基準「資格」

信頼できる業者の基準「資格」

葬儀社を選ぶときに、葬儀に係る公的な資格を持っている担当者がいるというのも、ポイントの一つになります。

厚生労働省が認定する葬祭ディレクター技能審査をクリアした葬祭ディレクターは、葬儀の技能と知識を兼ね備えていることの認定を受けているわけですから、葬祭ディレクターのいる葬儀社のほうが信頼のポイントは高くなります。ほかにも、ファイナンシャルプランナーやお墓ディレクター等の資格保有者がいるかどうかが葬儀社選びのチェックポイントとなります。


葬祭ディレクターのお仕事

葬儀の仕事に係る資格の中で、葬祭ディレクターは、葬儀の知識と技能を兼ね備え、葬祭サービスを提供するに相応しい人材であると認定している資格ですので、葬祭ディレクター資格者がいるというのは葬儀社を選ぶ際の有力な判断基準になります。

ファイナンシャルプランナーのお仕事

ファイナンシャル・プランナー(Financial Planner)は、依頼主(主に個人)から、収支・負債・家族構成・資産状況などの情報提供を受け、それを基に住居・教育・老後など将来のライフプランニングに即した貯蓄計画・保険・投資対策・税金対策といったトータル的な資産設計を提案し、実行できるように手助けする仕事です。

墓石ディレクターのお仕事

お墓ディレクターとは、一般の人に正しいお墓の知識を与え、適切なアドバイスができる墓石販売業に携わる人に与えられる資格です。その検定試験は、全国約1000社の石材業者・関連業者で組織する石材業界の全国団体「日本石材産業協会」によって主催されています。

シニアライフマネージャーのお仕事

シニアライフマネージャーは高齢者をトータルにサポートするためにできた資格制度です。
高齢者の抱える個別の事情を踏まえ、介護や医療など生前に関することから、葬祭関連や供養といった死後に関することまで、高齢期に関連する範囲すべての相談窓口として長期的な信頼関係を獲得して、高齢者のサポートを行います。

納棺師のお仕事

納棺師(のうかんし)は、死者を棺に納めるために必要な作業を行う職種であり、資格試験等はありません。映画『おくりびと』でその存在が広く世間に知られることとなりました。

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  • 見積を見て事前に比較検討

    見積を見て事前に比較検討
    良い葬儀社は、葬儀費用について内容を詳しく説明してくれて、個々の項目の詳細な見積書を出してくれます。追加の費用が発生する可能性がある項目についての説明もしてくれます。このような葬儀社数社から見積をもらって、比較検討することをお勧めします。